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<title>国立大学法人 岡山大学 ニュース</title>
<description>11学部と7つの研究科がある、岡山大学の公式サイトです。</description>
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<dc:date>2012-02-22</dc:date>
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<title>工学部機械システム系学科が日本語検定で優秀賞を受賞</title>
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<description>　本学工学部機械システム系学科は、昨年6月に実施した「平成23年度第2回（通算第10回）日本語検定」の団体表彰で、大学・短期大学部門優秀賞の「東京書籍賞」を受賞しました。
　工学部の専門基礎科目「技術文章学」の受講生93人が同検定を受験し、81人が社会人初級レベルの3級ならびに準3級に優秀な成績で合格したことが高く評価されました。2月10日、東京書籍の遠藤啓氏から本講義の担当教員、塚本眞也自然科学研究科教授に表彰状が手渡されました。
　「技術文章学」は文章作成の基本からプレゼンテーション、技術報告書の作成までを徹底的に訓練するため、平成6年度から開講。教育効果が高い評価を受け、工学教育賞、日本工学教育協会賞（著作賞）を受賞し、文部科学省の特色ある教育プログラム（特色ＧＰ）にも採択されています。
　日本語検定は日本語力を判定する検定試験として、文部科学省の後援でＮＰＯ法人・日本語検定委員会が実施しています。本学の同検定の表彰は3年前の優秀団体賞、一昨年の最優秀団体賞、昨年の日本商工会議所会頭賞に続き、4年連続です。

日本語検定の団体表彰については以下のURLをご覧ください。
http://www.nihongokentei.jp/about/comment/individual_dan_23.html

＜写真＞表彰状を手にする塚本教授（左）と遠藤氏

【本件問い合わせ先】自然科学研究科教授　塚本眞也　TEL：086-251-8040
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<dc:date>2012-02-22</dc:date>
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<title>子育て応援宣言で県知事賞を受賞</title>
<link>http://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id1464.html</link>
<description>　本学は子育て支援に積極的に取り組む企業などに贈られる「おかやま子育て応援宣言企業」岡山県知事賞を受賞しました。2月21日に県庁で贈呈式があり、許南浩理事（企画・総務担当）が石井正弘知事から賞状を受け取りました。
　おかやま子育て応援宣言企業は、従業員や職員の育児、地域における子育てを支援する取り組みを宣言した企業を県が登録する制度。本学は2011年9月、妊娠・出産、育児に関する諸制度の周知と利用促進、及び仕事と子育ての両立支援のための広報活動を行う▽事業所内に設置されている保育施設、病児・病後児保育施設、長期休暇中の学童保育施設の充実、利用促進に努める▽所定時間外労働削減、年次有給休暇の取得促進のための取り組みを実施―の三つを宣言しました。
　本年度の県知事賞は宣言の独自性や先進性、取り組みの推進度などを基準に選考された7社・法人が受賞。本学は宣言を大学HPで周知し、利用促進を図っていることや保育施設の充実などが評価されました。
　式では石井知事が「仕事と家庭の調和が求められる中、皆さんの取り組みが模範となり、社会全体に機運が醸成されることを祈念します」とあいさつ。受賞者がそれぞれの取り組みを紹介しました。県こども未来課によると、おかやま子育て応援宣言企業には1月末現在、379社・法人が登録しています。

写真説明：知事（右）から賞状を受け取る許理事

【本件問い合わせ】総務・企画部人事課ダイバーシティグループ　TEL:086-251-7303
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<dc:date>2012-02-21</dc:date>
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<title>定例記者発表（2月）を開催</title>
<link>http://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id1447.html</link>
<description>　本学は16日、日ごろの教育・研究・医療の成果や地域貢献の取り組みなどをお知らせする定例記者発表を行いました。
　今回の発表・お知らせ事項は下記の通りです。

【発表事項】
　・岡山大学若手研究者キャリア支援センターの開所
　・岡山大学若手研究者キャリア支援センターオープニングセミナーの開催
　・ランゲージ・パートナー制度について
　・中東准教授が2011年度徳川宗賢賞を受賞
　・国際シンポジウム「岡山から世界へ　国吉康雄」
　・ミャンマー医療支援活動、新たなる展開
　・アジア人の前立腺癌体質を解明：国の最高評価

【資料提供】
　・「花の空間―たちあがる視覚、ひろがる身体」を開催
　・池田家文庫こども向け岡山後楽園発見ワークショップについて
　・講演会『わが国のスポーツ振興の未来、体育の未来』のご案内
　・岡山大が災害発生時に同大キャンパスの無線LANを無料開放
　・岡山大が「東日本大震災被災中小企業復興支援再生PC寄贈プロジェクト」に参加


【本件問い合わせ先】
総務・企画部企画・広報課
（電話）086-251-7292

記者発表の資料は以下をご覧ください。
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/profile/press_info_23.html(12.02.16)</description>
<dc:date>2012-02-16</dc:date>
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<title>沈建仁教授の功績を称え表彰状を授与</title>
<link>http://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id1448.html</link>
<description>　研究成果が米・学術雑誌サイエンスの「Breakthrough of the Year　2011」に選ばれた本学大学院自然科学研究科の沈建仁教授（バイオサイエンス専攻）に15日、本学の発展への顕著な功績を称える表彰状が森田潔学長から授与されました。
　森田学長は「研究成果によって本学の研究水準の高さを国際的に示した」と表彰状と副賞の目録を贈呈。沈教授は「幸運にも名誉あるBreakthrough of the Yearに選ばれ、うれしく思う。今後も研究を続けたい」と話しました。
　Breakthrough of the Year　2011はサイエンス誌がその年に得られた画期的な10の科学成果を選定し、12月最終号に特集記事として掲載。沈教授は大阪市立大・複合先端研究機構の神谷信夫教授らと光合成タンパク質の構造解析を研究。光合成において光エネルギーを利用して酸素を発生させる反応機構を解明しました。高効率の人工光合成システム構築によるエネルギー問題や環境問題の解決につながる成果として注目されます。この研究成果は昨年4月、英・ネイチャー誌に発表されました。

写真＊森田学長（右）表彰を受ける沈教授


【本件担当】総務・企画部人事課　TEL:086-251-7031
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<dc:date>2012-02-15</dc:date>
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<title>卒業生フォローアップセミナーを開催</title>
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<description>　本学キャリア開発センターは2月3日、卒業生のキャリア開発やネットワークの構築につなげようと、「第2回卒業生フォローアップセミナーin岡山」を岡山市内で開催し、卒業生の杉山慎策同センター教授が、「Our Alma Mater」（母校）と題し、講演しました。
　幅広い年代の卒業生や現役学生ら約50人が参加。杉山教授は「国立大学は一部の大学を除き卒業生の絆が弱く、『母校』としての認識がない。社会の中で母校はずっとついて回るものであり、大切にして欲しい」と強調。母校を構成する要素として、恩師、友人、課外活動、社会の4つを挙げ、自身も多くの同窓生の影響を受け、助けられながらキャリアを築いてきたことを紹介しました。岡山大学のミッションは「社会で活躍できるリーダーを養成すること」と指摘。リーダーに最も必要な資質は「ミッションの実現のために自ら考え、進んで変革を起こせること」とし、「“評論家タイプ”は不要」と語りました。
　講演後の交流会では、幅広い職種の参加者らが活発に意見交換を行いました。

＜写真＞卒業生らを前に講演する杉山教授

【本件問い合わせ先】岡山大学キャリア開発センター教授　三浦孝仁
TEL：086-251-8562
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<dc:date>2012-02-09</dc:date>
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<title>アフリカ地域の教育関係者が本学で研修を開始</title>
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<description>　アフリカ地域の小学校教員など教育関係者12人が、本学教員の指導のもと初等理数科教育を学ぶ研修が1月10日、始まりました。研修期間は、3月2日までの約2カ月間です。
　アフリカ地域では、就学率は向上しているものの、教育の質の改善が課題となっています。研修は独立行政法人国際協力機構（JICA）の地域別研修(Training And Dialogue Program)の一つで、2010、11年にガーナ1カ国を対象として実施した研修をアフリカ地域の7カ国に対象を広げ、今回初めて実施するものです。
　研修生は来日前に指導案を作成。研修中に受講した講義など通じ、同案を改善していきます。研修の最後には岡山市立伊島小学校の児童を対象とした授業の実践も行います。
　10日、教育学部で開講式が行われ、荒木勝理事、加賀勝教育学研究科長、岡田務JICA中国国際センター総務課長と研修生らが出席。荒木理事は「初等教育は子どもたちや国の将来にとって重要であり、この研修が貴国での仕事の改善に貢献すると信じている」とあいさつしました。
　1月13日には、研修生が森田潔学長を表敬訪問。森田学長から激励を受け、研修生を代表し、ナイジェリアの理科教員、イクワタ・ムサ・バダールさんが意気込みを語りました。

＜写真＞森田学長を表敬訪問した研修生ら

【本件問い合わせ先】国際センター事務室　TEL:086-251-7044
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<dc:date>2012-02-07</dc:date>
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<title>国立大学法人岡山大学の平成24年度会計監査人候補者の選定について（企画募集）</title>
<link>http://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id1436.html</link>
<description>平成２４年２月７日
国立大学法人岡山大学　国立大学法人は，国立大学法人法の定めにより，会計監査人の監査を受けることとされています。
　国立大学法人における会計監査人は，国立大学法人法第３５条において準用する独立行政法人通則法第４０条により，文部科学大臣が選任することとされていますが，選任にあたっては，各国立大学法人において会計監査人候補者を提出することとなっております。
　ついては，本学の平成２４年度の会計監査人の候補者に就任を希望される監査法人又は公認会計士（国立大学法人法第３５条において準用する独立行政法人通則法第４１条に定める資格を有する者に限る。）の方から会計監査人候補選定のための企画書を募集いたしますので，下記の要領にて提出いただきますよう，よろしくお願いいたします。
　なお，公認会計士法施行令第７条第１項第９号及び第１５条第４号の使用人には，非常勤講師も含まれると解されますので，会計監査人たる公認会計士又は監査法人の社員は，本学の非常勤講師となることができませんのでその旨留意願います。

記
１．企画書の記載内容
　　別紙「企画書の記載事項」を参照下さい。
２．提出期限
　　平成２４年３月１４日（水）１７時必着
３．提出部数
　　８部
４．その他
(1) 会計監査人候補者の選定は，提出された企画書の内容について，本学の「会計監査人
　　候補者選定基準」に基づく審査により行います。
　　　なお，企画書の内容等について，必要に応じてプレゼンテーションを実施することが
　　あります。（実施する場合には，別途連絡いたします。）
(2) 本学の諸データ等については，下記アドレスの「岡山大学概要」等を参照下さい。
　　【ＵＲＬ： http://www.okayama-u.ac.jp/tp/profile/index.html】
(3) 提出された企画書の内容については，会計監査人候補者選定以外に無断で使用する
　　ことはありません。

【企画書の提出先】
〒７００－８５３０
岡山県岡山市北区津島中１－１－１
国立大学法人岡山大学法人監査室（本部棟６階）

【お問い合わせ先】
国立大学法人岡山大学法人監査室（担当：川本，高杉）
電話：０８６－２５１－７１３７・７１３８
ＦＡＸ：０８６－２５１－７１４５</description>
<dc:date>2012-02-07</dc:date>
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<title>大阪で卒業生フォローアップセミナーを開催</title>
<link>http://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id1432.html</link>
<description>　本学キャリア開発センターは1月28日、本学卒業生のキャリア開発やネットワークの構築につなげようと、「第2回卒業生フォローアップセミナーin大阪」を大阪市内で開き、本学卒業生で伊藤忠丸紅鉄鋼に勤務する後藤昌之氏が「頑張れ日本！」と題し話しました。
　卒業生や教職員ら19人が参加。後藤氏は、自身が中国・広州に駐在した経験から、「『中国』といっても国土は広くそれぞれの省が国のようであり、言葉も異なる。都市部と農村部の格差も日本では考えられないほど大きい」と特徴を語りました。また、「中国人の労働者は発展に対してどこまでも貪欲で、努力を惜しまず、優秀」と話し、「現在の状態が続くと、日本の労働力は追い越されるかもしれない。日本人は、視野を広げる努力をし、目標をしっかりと持ち、チャンスに向かって生きていかなければならない」と指摘しました。
　参加者からは「日本の製鉄業界は世界に太刀打ちできるのか」といった質問が活発にされ、後藤氏は、日本の製鉄業界の現状と今後の見通しや生き残るために必要な要素などを解説しました。

＜写真＞本学卒業生らを前に話す後藤氏（右）

【本件問い合わせ先】岡山大学東京サテライトオフィス
キャリア開発センター准教授　宮道力　TEL：03-6225-2905
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<dc:date>2012-02-06</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id1420.html">
<title>平成24年度前期分授業料免除申請日程等について</title>
<link>http://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id1420.html</link>
<description>平成２４年度前期分授業料免除申請日程等をお知らせします。
授業料免除申請書類は、ダウンロードにより入手してください。

http://www.okayama-u.ac.jp/tp/life/shien-jmenjyo_nittei_h24f.html

【お問合せ先】
学務部学生支援課
TEL:086-251-7211</description>
<dc:date>2012-02-01</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id1423.html">
<title>サウジアラビア駐日大使による特別講演会を実施</title>
<link>http://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id1423.html</link>
<description>　サウジアラビアのアブドゥルアジーズ・トルキスターニ駐日大使による特別講演会「サウジアラビアと日本」が1月25日、一般教育棟で開かれ、学生や教職員、市民ら約200人が同国について理解を深めました。
　大使は、同国が日本への最大の原油供給国だったことから、興味を持った日本に8年間留学。1970年代のオイルショック時も、両国の関係が良好だったことなどを紹介し、相互理解と国民レベルの交流を呼び掛けました。
　講演後には、大使と同国大使館文化部のイサム・ブカーリ文化アタッシェ、元アラビア石油社長で大使と交流のある小長啓一・本学同窓会長が鼎談を行い、学生らからの質問にも応じました。
　講演会に先立ち、大使や本学の森田潔学長のほか、岡山県内の自治体首長、経済界の関係者を招いた懇談会が岡山市内で行われ、互いの友好を深めました。


講演するトルキスターニ大使


大使や森田学長、自治体首長、経済界関係者らが出席した懇談会

【本件問い合わせ先】国際センター事務室　TEL：086-251-7044
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<dc:date>2012-02-01</dc:date>
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